例年より、開花遅れています。

 水仙の球根は、中心に花芽を持ったまま、土の中で眠っています。一定期間、低温に当たり続ける事で、初めて目覚め、開花へのスイッチが入ります。これを、休眠打破 と言います。

昨年、暖かい日が続いたため、休眠打破の時期が遅れ、開花が遅れています。陽当たりのいい場所より、陰になる場所の方が、低温の蓄積があり、早く咲いています。