ガリル水仙と日本水仙、共に満開です。

「ナルシスト(自己陶酔者)」という言葉が出来たギリシャ神話にでてくる白い水仙(ガリル)が、当水仙郷では、只今日本水仙と共に満開です。

当園は谷底の平地に水仙が咲いています。太陽の移動により、段々山の陰になっていくため、日光を浴び続けることがありません。そのため、開花後も比較的長持ちし、生き生きと咲いてきれいです。

暖かい日が続くと花も少なくなりますが、今は寒い日が続いているので、2月いっぱいまで充分見られる見込みです。